ゆるりヨコハマ

シンプル丁寧な暮らし in ヨコハマ

【最近の「カチッ」】価値観の押し売りがやばかった話

『いつ再婚するの?』

先日、会社の歳上男性陣と飲みに行ったら、こんなこと言われた。

ほかにも、

  • 『そもそも、相手に出会う機会を作ってる?』
  • 『年齢も年齢だし、子どもが欲しいんだったら、そろそろ相手見つけないとまずいんじゃない?』

だってさ。

 

・・・はあ。

そもそも、子どもが欲しいって誰が言いましたか?

 

そりゃ、漠然と、子どもがいたらいいなぁ~、とは思っているけど、
あなたたちに焦らされて、子どもつくろう!とはならないです。

 

これらのメッセージは、
「35歳過ぎたら出産は厳しい。だから高齢出産になる前に、早く相手を見つけて、産め」
と受け取りました。

 

はい、失礼〜!!

 

再婚を焦る気は無い

私は『まだ離婚して名字も元に戻ったばかりなので、そんなすぐには再婚は考えられません。』と答えておきました。

 

離婚のダメージも癒えていないのに「はい、次ィ!」ってならないですし、
急いで再婚して、またもダメンズに引っかかってしまったら、それこそ時間の無駄なんです

まあ、これ言っちゃうと怒らせちゃいそうだったので、
心の中にしまっておきましたけどね。

彼らはきっと、アドバイスのつもりで言ってくれたんでしょうから。

彼らは、結婚が「たまたま」うまくいっただけ。

ちなみに、彼らは、夜は接待(飲み会)、週末はゴルフのことが多い働き盛りのサラリーマン。
奥さんは専業主婦、子どもあり。

 

サラリーマンであることに、何の疑問も抱いていない彼らは、
私の最近の考え方(会社以外に複数の収入源を持つ、主体的に生きる)とは
正反対に位置していると言ってもいいかもしれない。

 

それに、奥さんやご両親の助けもあって、
その結婚生活が「たまたま」上手くいっているだけかもしれないのに、
自分が「たまたま」成功したってだけで、
私を落伍者みたいに扱わないでおくれ。

 

年齢は、あなたたちに言われなくても、私が、いっちばん、理解してる。

出産は35歳過ぎたら難しい、なんて、あなたたちに教えてもらわなくてもわかってる。

 

結婚してた当初は、絶対に子どもが欲しい、って思ってたんだけど、

いざ離婚してみると、今、子どもが欲しいかわからない。

 

女性=絶対子どもが欲しいと思っている

という自分たちの公式を、全ての女性に当てはめないでおくれ。

だから、余計なお世話!

 

以上!

最近カチッ、ときたお話でした。

 

この本は、外国人から勧められた。

原題は、Men Are from Mars, Women Are from Venus

男性と女性は、火星人と金星人くらい違うんだよ、ってお話。