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【30代】6年という時を超えて会える友人がいることのありがたさ

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6年越しに、2人の友人と再会しました

 

 

私たちの出会いのきっかけは英会話

社会に出てまだ数年の2011年1月、カフェで行われる英会話で出会った私たち。
出会ってからもそこまで頻繁に会うわけでもなく、Facebookを通じて互いの近況を知っていた、くらいの関係でした。

帰国後、友人のFacebookへのちょっとした投稿がきっかけで「久々に会ってみない?」と声を掛けてもらい、なんと6年振りに会うことに。

(数年越しの人々とも再び距離を縮めてくれたFacebookに改めて感謝!!pq´∀`○)


みんなそれぞれの年の重ね方をしていた

この6年間で、私は結婚・海外勤務、そして夫婦関係の危機を経験しました。まさに激動の6年間。
彼女たちも、大きな病気、海外での就職、転職など、本当に色々な経験をしていました。


みんな、「若かりし頃に思い描いていた『大人』とは違う」と口を揃えて言ってはいたものの、やっぱり、私から見たら、本当に立派な大人になっていました

 

仕事に臨むスタンス、夫婦関係の上手な保ち方、家族への向き合い方…

それぞれに自分の考え方を持って1日1日踏ん張って生きている。「人間って、強いなぁ。日本の女性って、強いなぁ。」と思わずにはいられない3時間でした。

そして、この人たちと友人でいられて、よかったな、とも思いました。

 

5年後にどうなっていたいか

別れ際に、5年後にどうなっていたいか、という話題になりました。

私は、こんな5年後を思い描いています。

  • 海の見える家に住んでいる
  • ステキなパートナーを見つけている
  • もしかしたら海外に引っ越しているかも

もはや、妄想に近いレベルですが。

でも、口に出したことって叶うんです。

今まで、手帳に書き留めたり、家族や友人に話したことって叶ったものの方が多いんです。(だから、ネガティブなことは、極力言わないようにしないと)

 

長い年月を超えて会える友人の存在

帰国後、今までの人生で最大の谷間を経験した私。

精神的に参っていた時に話を聞いてくれた友人の存在を、本当に心強く感じたものです。 

そして、今日は、長いブランクがあるにもかかわらず会ってくれた友人の存在に、本当に心から感謝しました。

今回の再会をきっかけに、また2人との関係を育てていきたいな、と思った1日でした。