ゆるりヨコハマ

シンプル丁寧な暮らし in ヨコハマ

他人と比較して、劣等感MAXになって消耗する日々はもうやめよう。

いつの間にか、30代はこうあるべきだ、という「型」にとらわれていた。

友達と比べては、劣等感MAXになって帰ってくる日々。

今晩、大学生の頃からの女友達3名で久々に飲みに行ってきます。

彼女たちは、
・夫婦ともに大企業勤務、子持ち
・夫は大企業勤務、妻(友人)は起業、子なし

対する私は、
・非上場企業勤務、バツイチ、配偶者・子なし

もともと人と比較して劣等感を抱きやすい私は、昨晩、
「明日は、彼女たちの話を聞いて、羨ましくなって、劣等感MAXになって帰ってくるんだろうなぁ」
と、ふと思ってしまいました。

劣等感の元を洗い出してみる。

でも、気付いちゃったんですよね。
私って、せっまい日本の中での「型」に大きく影響されていることに。

私の劣等感のモト:

  • 配偶者がいない
  • 子供がいない
  • みんなが知っている有名企業に勤めているわけでもなければ、
  • 起業しているわけでもない

 

『30代は、家庭を築いており、専門性を持って働いていることが当然だ!』
みたいな「型」に、いつの間にか自分を押し込もうとしていたんです。

それゆえ、私は今、この「型」からすこし外れてしまっているから
劣等感を抱いてしまうんだってことに気付きました。

その「型」にはまりたい?

でもね。
子供が欲しいか?って聞かれたら、クエスチョンマークだし、
配偶者だって、前みたいな夫だったら要らない。

本心ではこの「型」にはまりたくないと思っているんです。

内省タイムと、
勝間和代さんのサポートメール(今週のテーマは「嫉妬マネジメント」)のおかげで、
彼女たちと私を比較して劣等感を抱く必要は全くない、
という結論に達しました。

他人は他人、私は私。胸を張って生きていい。